20 5月 2026

詐欺対策におすすめ!今すぐに設定できるAndroidデバイスのセキュリティ設定

スマホを使っているとサイバー攻撃にあったり、ウイルスに感染したりする可能性があります。近年ではロマンス詐欺も増えており、自分でセキュリティ対策を徹底する必要があります。今回は今すぐに設定できるAndroidデバイスのセキュリティ設定についてまとめてみましょう。
【今すぐにしてみよう!Androidスマホのセキュリティ設定とは?】
Androidスマホですぐに試せるセキュリティ設定についてまとめてみましょう。
<Googleアカウントの保護設定>
AndroidスマホではGoogleアカウントを保護するため、2段階認証プロセスを設定しておくとよいでしょう。2段階認証プロセスの設定手順は以下の通りです。
1、[設定]から[Google]を選択し[Googleアカウント管理]をタップする
2、[セキュリティ]タブを選択する
3、[2段階認証プロセス]を開始する
4、電話番号またはアプリ認証を設定する
さらに追加の手順としてバックアップコードを保存し、信頼できるデバイスの管理を行いましょう。Google認証システムアプリの利用もおすすめです。
<アプリの権限を個別に管理>
Androidスマホではアプリの権限を個別に管理できます。
・位置情報
位置情報に関しては[設定]から[位置情報]をタップし[アプリの権限]を行います。
SNSや出会い系アプリにおいては、位置情報設定を[オフ]にしておくとよいでしょう。
・カメラ
カメラに関しては[設定]から[プライバシー]をタップし[権限マネージャ]を選択します。
不要なすべてのアプリでカメラの権限を[オフ]にしておきましょう。
・マイク
マイクに関しては[設定]から[プライバシー]をタップし[権限マネージャ]を選択します。
通話アプリ以外のアプリではマイクの権限を[オフ]にしておきましょう。
・連絡先
連絡先に関しては[設定]から[プライバシー]をタップし[権限マネージャ]を選択します。
SNSやゲームアプリにおいては連絡先の権限を[オフ]にしておきましょう。
・SMS
SMSに関しては[設定]から[プライバシー]をタップし[権限マネージャ]を選択します。
非公式アプリにおいてはSMSの権限を[オフ]にしておきましょう。
<不明アプリのインストール防止設定>
提供元が不明のアプリをインストールするのは非常に危険です。提供元不明アプリのブロック設定は以下の通りです。
1、[設定]から[アプリと通知]をタップし、[特別なアプリアクセス]を選択し[不明なアプリのインストール]をオフにする
すべてのアプリで[許可しない]を設定しておくと、GooglePlayストア以外からのインストールを防ぐことができます。
偽アプリで情報を盗む詐欺集団が増えているため、不明アプリのインストール防止設定は必ず行っておきましょう。
<GooglePlayプロテクトの有効化設定>
GooglePlayプロテクトの有効化設定をしましょう。これによってマルウェアや詐欺アプリを自動検出し削除が可能です。
自動スキャン機能の確認方法は以下の通りです。
1、GooglePlayストアの[メニュー]から[Playプロテクト]を選択する
2、[デバイスをスキャンしてセキュリティ上の脅威を確認]を[オン]にする
3、[有害なアプリの検出を改善]をオンにする
4、定期的にスキャン結果を確認する

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