25 8月 2025

LINEのリアクション機能がリニューアル

LINEにはトーク画面上でメッセージや画像、スタンプに絵文字で反応できる「リアクション」という機能があります。このリアクション機能において、すべてのLINE絵文字が使えるように、機能がバージョンアップしました。ここではLINEのリアクション機能についてまとめてみましょう。 【リアクション機能の変更点とは?】 これまでLINEのリアクション機能は、6種類のデフォルト絵文字しか使用することができませんでした。その6種類の中から1つだけ好きな絵文字を選んでリアクションをしていましたが、今回のバージョンアップに伴い、クリエイターによる絵文字、IPの公式絵文字を含む、ユーザーが保有しているすべての絵文字をリアクションで使用できるようになっています。 【LINEスタンプとリアクションの違いとは?】 LINEのリアクション機能は、トーク画面上に表示されたメッセージなどを長押しすることで絵文字を添えてコミュニケーションができる機能です。リアクションで絵文字を送信しても相手側には通知されないため、相手に返信を強いるような強い負担を感じさせることがありません。 とくに深夜など相手に通知音を鳴らすのが悪いと感じる時にでも反応できるため、リアクション機能を利用するユーザーは多いでしょう。例えば大人数のグループラインの時には、アンケートとしてリアクション機能を利用することもできます。また丁寧でさりげないお礼をする時に活用する人もいるでしょう。 LINEによると、リアクション機能による絵文字の送信は全世界で1日あたり5000万回行われているそうです。そのうち2500万回は日本国内であり、利用しているのは10代の若者が中心になっています。デフォルト絵文字でよく使用されていた表情は、上位からNICE、AMAGING、LOVEとなっています。多くのユーザーは「いいね!」という用途でこのリアクション機能を使っていることがわかります。 【すべてのLINE絵文字が使えるようになったらどう変化する?】 リアクション機能ですべてのLINE絵文字を使えるようにした背景には、ユーザーから表情がカジュアルすぎて送るのにためらってしまう、仕事でも使用できる表現の絵文字が欲しい、好きなキャラクターを使用したい、6種類では少なすぎるなどの意見を取り入れたからです。表情のバリエーションに対する要望が多く寄せられており、その声に耳を傾けた結果です。 リアクションで使用できるようになったLINEの絵文字はキャラクターやテーマごとに絵文字がセットになったパッケージ総数が24万種類以上です。LINEスタンプが使い放題になるサブスク「LINEスタンプ プレミアム」では上位プランで絵文字が使い放題になります。 参照

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