格安SIMのデメリットを覚えておこう!
格安SIMは安くて便利と人気を集めています。格安SIMはたくさんのメリットがある反面、デメリットもあることを忘れてはいけません。ここでは格安SIMのデメリットについてまとめてみましょう。
【格安SIMの知っておきたいデメリットとは?】
格安SIMのデメリットについてまとめてみましょう。
<大手キャリアよりも通信速度が遅い>
格安SIMの一番のデメリットと言えば、大手キャリアに比べて通信速度が遅くなりやすいということでしょう。特にMVNO事業者はドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから通信設備の一部を借りているため、回線に余裕がありません。大手キャリアと格安SIMの平均速度には違いがあるでしょう。
どの時間帯でも快適にスマホを使いたい方は、大手キャリアのオンライン専用ブランドや、大手キャリアのサブブランドを選ぶとよいでしょう。
<店舗が少なくサポート力が弱い>
格安SIMは店舗をもっている事業者が少なく、サポートの面で不安を感じることがあります。格安SIMは安い料金でサービスを提供するために店舗維持費や人件費を抑えているため、店舗が少ないです。店舗での対面サポートがないと不安という方は、なるべく店舗数が多い格安SIMを選ぶようにしましょう。
店舗数の多い格安SIMとしては「ワイモバイル」「UQモバイル」「イオンモバイル」「mineo」などがあります。
<無制限で使用できる通話定額プランは少なめ>
最近では無制限かけ放題の格安SIMが増えていますが、今でも対応できない格安SIMも多いです。無制限の通話定額プランが存在しない格安SIMとしては、「BIGLOBEモバイル」「JCOMモバイル」「エキサイトモバイル」「リンクスメイト」「DTISIM 」などがあります。無制限のかけ放題を利用したい場合は、オプション料金が安い格安SIMを選ぶとよいでしょう。
<LINEのID検索が使用できない>
格安SIMはLINEのID検索が使えないケースが多いです。LINEのID検索を利用するには、スマホ利用者が18歳以上であることが条件です。しかし契約回線の年齢確認に対応した格安SIMは少なく、ID検索が使用できる格安SIMも少ないのが現状です。
<キャリアメールやキャリアのサービス使用できない>
格安SIMへ乗り換えるとキャリアメールやキャリア独自のサービスは使用できません。大手キャリアではメール持ち運びサービスを提供しているので、月額330円を支払えば使用中のキャリアメールをそのまま継続できます。ただしコストがかかるので注意が必要です。キャリアメールにこだわらない方であれば、フリーメールへの移行がおすすめです。
留守番電話サービスなどキャリア独自のサービスも利用ができないため、格安SIMへ乗り換える場合には代わりのサービスを提供しているかどうかをチェックしてみましょう。留守番電話では格安SIMでも利用できるサービスは多いです。
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