20
5月
2026
スマホを使っているとサイバー攻撃にあったり、ウイルスに感染したりする可能性があります。近年ではロマンス詐欺も増えており、自分でセキュリティ対策を徹底する必要があります。今回は今すぐに設定できるAndroidデバイスのセキュリティ設定についてまとめてみましょう。
【今すぐにしてみよう!Androidスマホのセキュリティ設定とは?】
Androidスマホですぐに試せるセキュリティ設定についてまとめてみましょう。
<Googleアカウントの保護設定>
AndroidスマホではGoogleアカウントを保護するため、2段階認証プロセスを設定しておくとよいでしょう。2段階認証プロセスの設定手順は以下の通りです。
1、[設定]から[Google]を選択し[Googleアカウント管理]をタップする
2、[セキュリティ]タブを選択する
3、[2段階認証プロセス]を開始する
4、電話番号またはアプリ認証を設定する
さらに追加の手順としてバックアップコードを保存し、信頼できるデバイスの管理を行いましょう。Google認証システムアプリの利用もおすすめです。
<アプリの権限を個別に管理>
Androidスマホではアプリの権限を個別に管理できます。
・位置情報
位置情報に関しては[設定]から[位置情報]をタップし[アプリの権限]を行います。
SNSや出会い系アプリにおいては、位置情報設定を[オフ]にしておくとよいでしょう。
・カメラ
カメラに関しては[設定]から[プライバシー]をタップし[権限マネージャ]を選択します。
不要なすべてのアプリでカメラの権限を[オフ]にしておきましょう。
・マイク
マイクに関しては[設定]から[プライバシー]をタップし[権限マネージャ]を選択します。
通話アプリ以外のアプリではマイクの権限を[オフ]にしておきましょう。
・連絡先
連絡先に関しては[設定]から[プライバシー]をタップし[権限マネージャ]を選択します。
SNSやゲームアプリにおいては連絡先の権限を[オフ]にしておきましょう。
・SMS
SMSに関しては[設定]から[プライバシー]をタップし[権限マネージャ]を選択します。
非公式アプリにおいてはSMSの権限を[オフ]にしておきましょう。
<不明アプリのインストール防止設定>
提供元が不明のアプリをインストールするのは非常に危険です。提供元不明アプリのブロック設定は以下の通りです。
1、[設定]から[アプリと通知]をタップし、[特別なアプリアクセス]を選択し[不明なアプリのインストール]をオフにする
すべてのアプリで[許可しない]を設定しておくと、GooglePlayストア以外からのインストールを防ぐことができます。
偽アプリで情報を盗む詐欺集団が増えているため、不明アプリのインストール防止設定は必ず行っておきましょう。
<GooglePlayプロテクトの有効化設定>
GooglePlayプロテクトの有効化設定をしましょう。これによってマルウェアや詐欺アプリを自動検出し削除が可能です。
自動スキャン機能の確認方法は以下の通りです。
1、GooglePlayストアの[メニュー]から[Playプロテクト]を選択する
2、[デバイスをスキャンしてセキュリティ上の脅威を確認]を[オン]にする
3、[有害なアプリの検出を改善]をオンにする
4、定期的にスキャン結果を確認する
14
4月
2026
Samsung社から2026年2月25日に正式発表されたGalaxy S26シリーズは、日本では約5年ぶりとなる「+」モデルが投入された、3モデル構成になっています。ではGalaxy S26+はどのようなスマホなのでしょうか?ここではGalaxy S26+についてまとめてみましょう。
【Galaxy S26+とは?】
日本では久しぶりの登場となったGalaxy S26+はPlusモデルとして人気を集めています。約6.7インチサイズで解像度は1440×3120ドットの有機
ELディスプレイを採用したスマホです。Galaxy S26+はGalaxy S26 Ultraと比べると、スマホのサイズが一回り小さくて薄いため、片手でも操作しやすいのが特徴です。
搭載SoCはGalaxy S26 Ultraと同じSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyです。またアウトカメラは標準と広角、3倍光学ズーム対応の望遠と3眼式となっています。Galaxy S26+はGalaxy S26 Ultraに比べると価格がリーズナブルに設定されているので、出費を抑えつつもハイエンドスマホを使いたいという人にとってはとても魅力な製品と言えるでしょう。
<Galaxy S26+の主なスペック>
Galaxy S26+の主なスペックについてまとめてみましょう。プロセッサはQualcomm製「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載し、メインメモリ容量は12GBです。ストレージは256GBと512GBの2タイプとなっています。3眼式のアウトカメラは、標準が約5000万画素、広角が約1200万画素、望遠が約1000万画素の光学3倍ズームです。インカメラは約1200万画素となっています。
バッテリー容量は4900mAhで、カラーバリエーションは通常カラーとSamsung公式ストア限定カラーがあります。通常カラーではコバルトバイオレッド、ブラック、ホワイト、スカイブルーの4カラー、Samsung公式ストア限定カラーはシルバーシャドウ、ピンクゴールドです。
【ハードウェアの薄型化に成功】
Galaxy S26シリーズは最新モデルであり、前作のモデルと比べてもハードウェアの薄型化に成功しています。Galaxy S26は約7.2mm、Galaxy S26+は約7.3mm、Galaxy S26 Ultraは約7.9mmと、シリーズ史上最も薄い設計が採用されました。
重量はS26は6.3インチ、S26+は6.7インチ、S26 Ultraは6.9インチへと大画面化しています。
【Galaxy S26シリーズは全機種Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載】
Galaxy S26の3つのモデルには、全ての端末においてSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyが搭載されています。Snapdragon 8 Elite Gen 5 for GalaxyはSamsung Galaxy専用にカスタマイズされており、前世代比でAI性能が約39%、GPUや約24%、CPUが約19%も向上しています。高負荷なゲームやマルチタスクもスムーズに動作することができます。
またGalaxy S26シリーズでは冷却システムも刷新されており、新設計のベイパーチャンバーによって放熱性能が向上したことによって、長時間の使用でも高いパフォーマンスになれるでしょう。
23
3月
2026
Samsung Galaxy Watchは人気のスマートウォッチです。Samsung Galaxy Watchを購入したらまずは初期設定を行いましょう。今回はSamsung Galaxy Watchを使い始める際に設定しておきたい初期設定をまとめてみます。Samsung Galaxy Watchを購入した方はもちろん、Samsung Galaxy Watchの購入を検討している方もぜひ参考にしてください。
【Samsung Galaxy Watchの初期設定は必須】
Samsung Galaxy Watchを活用するためには手持ちのスマホでの初期設定が欠かせません。スマホに届いた通知をSamsung Galaxy Watchを確認したり、改札でSamsung Galaxy Watchをかざして電車に乗ったりとさまざまな便利な機能がありますが、それらを使うためにはスマホとペアリングをする必要があります。
【Samsung Galaxy Watchの初期設定手順】
Samsung Galaxy Watchを購入したら必ず行っておきたい初期設定の手順をまとめてみましょう。
<Samsung Galaxy Watchとスマホをペアリングする>
まずはSamsung Galaxy Watchとスマホをペアリングします。Samsung Galaxy Watchとスマホのペアリング方法は以下の通りです。
1、ペアリングを開始する前にスマホのBluetoothを有効にする
2、専用アプリ「Galaxy Wearable」をインストールする
3、Samsung Galaxy Watchを起動する
4、Samsung Galaxy Watchをスマホと接続する
<通知機能をカスタマイズする>
Samsung Galaxy Watchとスマホをペアリングしたら、通知設定を見直しておきましょう。Samsung Galaxy Watchの設定を変更する時は専用アプリ「Galaxy Wearable」を使用します。アプリごとの通知を「オン・オフ」で変更可能です。通知音や着信音を変更することもできますよ。
<モード変更>
Samsung Galaxy Watchでは仕事中は重要な通知だけを受け取りたいなどシーンに合わせてモード変更も可能です。Samsung Galaxy Watchには睡眠モード、シアターモード、運転モード、運動モード、リラックスモード、仕事モードなどシーンに合わせてさまざまなモードを選べるのでTPOに合わせて選ぶことで快適に利用できるでしょう。
たとえば運転モードでは運転中の通知を制限しますし、仕事モードでは勤務中に重要な通知だけを表示できます。シアターモードでは端末の不要な通知やサウンド、光を最小限に抑えてくれます。
<ウォッチフェイスを変更する>
Samsung Galaxy Watchでは、文字盤(ウォッチフェイス)をカスタマイズできます。デザインを変えることによってより自分好みにカスタマイズできるでしょう。Samsung Galaxy Watchで選べる文字盤の種類は多彩で、写真を背景にできるほか、クラシック風のデジタル文字盤、アニメーション付のデザインのものまで揃っています。
<健康・フィットネス機能の設定>
Samsung Galaxy Watchでは健康・フィットネス機能の設定が可能です。Samsung Galaxy Watchでできる機能としては、歩数・移動距離・消費カロリーの自動記録、睡眠の質の計測、心拍数やストレスレベルチェック、月経周期のトラッキングなどです。
<省電力設定>
Samsung Galaxy Watchのバッテリーを長く持たせるために、省電力設定の見直しも大切です。省電力モードをオンにしたり、不要な通知をオフにしたりすることで省電力につながります。そのほか、画面の明るさを下げる、画面の常時表示をオフにする、アニメーションの少ないウォッチフェイスを変更するなども有効でしょう。
<個人情報関連のセキュリティ設定>
Samsung Galaxy Watchではセキュリティ機能が備わっています。例えば画面ロック設定では、画面をロックして悪用を防止できます。また紛失したSamsung Galaxy Watchの現在地をチェックすることもできます。接続されたデバイスの現在地を確認できるほか、ウォッチを鳴らして場所を知らせることも可能です。
16
2月
2026
Vlogを始めてみたいけれど、撮影したことがないのでできるのか不安…という人もいるでしょう。Vlogはスマホ1台あれば撮影や動画編集ができるため、簡単に誰でも始められます。今回はVlogを撮影する際のコツやポイントについてまとめてみましょう。
【Vlogをうまく撮影するためのコツとは?】
Vlogをうまく撮影するためのコツやポイントをまとめてみましょう。
<撮影スタイルを決めよう>
Vlogを撮影するにあたってどのようなスタイルで撮影するかを決めます。スタイルを決めて統一感を持って撮影をすれば、動画のクオリティは向上するでしょう。撮影スタイルにはいくつかありますが、撮影者目線で見たままを撮影する「一人称視点撮影」はVlogにおいてスタンダードな撮影方法です。
カメラを自分の目線の高さに構えて、さまざまな被写体を撮影できるため臨場感のある映像が撮影できるでしょう。目線の映像をそのまま残すことができるため、その時の感動や興奮をそのまま映像として記録できます。
またVlogには自撮りスタイルで撮影する場合もあります。自分の顔を移しながら、視聴者に語り掛けるスタイルです。顔出しする必要はあるものの、親近感を持ってもらいやすく、ファンが増えるでしょう。
ほかにはカメラを動かさないで三脚などで固定して撮影する方法もあります。料理動画、ルーティーン動画では固定して撮影すると、落ち着いた雰囲気になり見やすい動画になります。
<手ブレを防止しよう>
Vlogを撮影する際には手ブレに気を付ける必要があります。歩きながら撮影する場合は、どうしてもスマホが揺れてしまうため手ブレが起こりやすいです。手ブレ防止のために、安定して撮影しやすいハンドグリップやジンバルなどを利用するのもおすすめと言えます。
<ストーリー性を意識して撮影しよう>
Vlogの場合は、絵コンテや台本が存在しません。ある程度の動画の構成を考えながら、基本は時系列で撮影・編集していきます。ストーリー性を意識しつつ、動画撮影を進めていきましょう。場所によって動画の撮影が難しい場合には、静止画とナレーションでつなぐ手法もあります。
<アングルを変えて撮影することで動きを付ける>
同じ被写体であってもアングルを変えて撮影することで動きのある動画に仕上がります。複数のアングルから撮影して、単調な映像になることを避けましょう。
<余計なものは写さない>
特定の被写体を撮影するVlogでは、写したいもの以外はカメラのフレームに入らないように撮影するのが基本です。基本的には被写体以外のものはどけて撮影しましょう。また移動時に撮影する場合には、通行人の顔が映らないようなアングルを選びます。顔が入ってしまった場合には、後でカット編集しましょう。
<撮影許可が必要な場面やエリアを把握しよう>
公共の施設や商業施設で撮影する場合には許可が必要な場合もあります。自宅以外で撮影をする場合は撮影許可が必要かどうかを事前に確認しましょう。展示場や政府関連の施設などでは撮影が禁止されている場所も多数あります。間違って撮影しないように注意が必要です。
<著作権や肖像権に注意する>
肖像権とは他人が勝手に自分の映っている写真や動画を無断で公開しないように主張できる権利です。屋外で撮影する際には肖像権の侵害にならないように、他人の顔は映らないように気を付けなければなりません。
また人の顔だけではなく、看板、建物、キャラクターのデザインなどは著作権にも関与します。動画に映ってしまった場合にはモザイク処理やカット作業などの編集が必要です。
15
1月
2026
Vlogを始めてみたいけれど、撮影したことがないのでできるのか不安…という人もいるでしょう。Vlogはスマホ1台あれば撮影や動画編集ができるため、簡単に誰でも始められます。今回はVlogを撮影する際のコツやポイントについてまとめてみましょう。
【Vlogをうまく撮影するためのコツとは?】
Vlogをうまく撮影するためのコツやポイントをまとめてみましょう。
<撮影スタイルを決めよう>
Vlogを撮影するにあたってどのようなスタイルで撮影するかを決めます。スタイルを決めて統一感を持って撮影をすれば、動画のクオリティは向上するでしょう。撮影スタイルにはいくつかありますが、撮影者目線で見たままを撮影する「一人称視点撮影」はVlogにおいてスタンダードな撮影方法です。
カメラを自分の目線の高さに構えて、さまざまな被写体を撮影できるため臨場感のある映像が撮影できるでしょう。目線の映像をそのまま残すことができるため、その時の感動や興奮をそのまま映像として記録できます。
またVlogには自撮りスタイルで撮影する場合もあります。自分の顔を移しながら、視聴者に語り掛けるスタイルです。顔出しする必要はあるものの、親近感を持ってもらいやすく、ファンが増えるでしょう。
ほかにはカメラを動かさないで三脚などで固定して撮影する方法もあります。料理動画、ルーティーン動画では固定して撮影すると、落ち着いた雰囲気になり見やすい動画になります。
<手ブレを防止しよう>
Vlogを撮影する際には手ブレに気を付ける必要があります。歩きながら撮影する場合は、どうしてもスマホが揺れてしまうため手ブレが起こりやすいです。手ブレ防止のために、安定して撮影しやすいハンドグリップやジンバルなどを利用するのもおすすめと言えます。
<ストーリー性を意識して撮影しよう>
Vlogの場合は、絵コンテや台本が存在しません。ある程度の動画の構成を考えながら、基本は時系列で撮影・編集していきます。ストーリー性を意識しつつ、動画撮影を進めていきましょう。場所によって動画の撮影が難しい場合には、静止画とナレーションでつなぐ手法もあります。
<アングルを変えて撮影することで動きを付ける>
同じ被写体であってもアングルを変えて撮影することで動きのある動画に仕上がります。複数のアングルから撮影して、単調な映像になることを避けましょう。
<余計なものは写さない>
特定の被写体を撮影するVlogでは、写したいもの以外はカメラのフレームに入らないように撮影するのが基本です。基本的には被写体以外のものはどけて撮影しましょう。また移動時に撮影する場合には、通行人の顔が映らないようなアングルを選びます。顔が入ってしまった場合には、後でカット編集しましょう。
<撮影許可が必要な場面やエリアを把握しよう>
公共の施設や商業施設で撮影する場合には許可が必要な場合もあります。自宅以外で撮影をする場合は撮影許可が必要かどうかを事前に確認しましょう。展示場や政府関連の施設などでは撮影が禁止されている場所も多数あります。間違って撮影しないように注意が必要です。
<著作権や肖像権に注意する>
肖像権とは他人が勝手に自分の映っている写真や動画を無断で公開しないように主張できる権利です。屋外で撮影する際には肖像権の侵害にならないように、他人の顔は映らないように気を付けなければなりません。
また人の顔だけではなく、看板、建物、キャラクターのデザインなどは著作権にも関与します。動画に映ってしまった場合にはモザイク処理やカット作業などの編集が必要です。
9
12月
2025
スマホはたくさんの機種があるため、どれを選べばよいか分からない…という人は少なくありません。スマホを選ぶ際には、デザインや本体価格などのほか、基準の1つとなるのが「スペック」です。自分にぴったりのスペックを持つスマホを選ぶことで、使い勝手に満足できます。今回はスマホのスペック表の読み解き方を解説してみましょう。
【スマホのスペックとは?】
スマホのスペックとは製品に搭載されている機能やパーツの種類、性能のことを言います。各メーカーの公式WEBサイトにはスペック表が掲載されており、スペック表をチェックするとCPU、メモリ、ストレージ、ディスプレイ、カメラ、バッテリー、通信規格などに関する詳細な情報を把握できます。スマホ購入を検討している方は、スペック表を必ずチェックしましょう。
【スマホのスペックをそれぞれ解説】
スマホを選ぶ上で重要になるのがスペックです。こんな風に使いたいを実現する性能を持っている端末を見極めるためには、スペックをチェックしてみましょう。今回はスマホ選びで必ず確認しておきたいスペックについてそれぞれ解説してみましょう。
<CPU>
CPUは「Central Processing Unit」の略でプロセッサーとも呼ばれています。スマホの頭脳にあたる重要な機能であり、性能が高いほど処理能力が上がり、複雑な作業をスピーディにこなせます。CPUの性能を判断するときには、CPUで処理を実行する役割を果たす「コア」の数に注目する必要があります。
コア数が多ければ多いほど、1つあたりのコアにかかる負担が減り、処理能力が向上します。またコアごとに別々の作業を同時並行で行えるので、いくつものアプリを同時に立ち上げてもスムーズに処理できます。
<ディスプレイ>
ディスプレイでは、画面サイズ、画面解像度、パネルの種類の3つの点をチェックしてみましょう。画面サイズはインチで記載されており、ディスプレイの面の大きさを示しています。通常ディスプレイサイズはスマホの本体サイズに比例します。
解像度は「2400×1800」など縦横のドット数を表しています。ディスプレイに敷き詰められている光の点(ドット数)です。この数字が大きければ大きいほど、細かい部分まで綺麗に再現できるというイメージです。ドット数は例えばHDで720×1280ドット、フルHDで1080×1920ドットです。
パネルの種類には液晶ディスプレイと有機ELディスプレイがあります。液晶ティスプレイはバックライトで発光させる3層構造の仕組みです。有機ディスプレイは発色がよく消費電力が少ないという特徴があります。
<メモリ(RAM)>
メモリ(RAM)はCPUが直接アクセスできるメインメモリのことです。RAMは作業領域とも呼ばれており、RAMが大きければ作業スペースが広がるため複数のアプリを同時に使ったり、WEBページを閲覧する作業がスムーズに処理できたりするでしょう。メモリ(RAM)はGBの単位で表されます。4GB前後が平均ですが、ハイスペックモデルでは12GBを搭載する端末もあります。
<カメラ性能>
カメラ性能は、一般的には高い画素数のほうがいいと思われがちですが、それだけではありません。レンズ枚数やセンサーサイズなども影響することを覚えておきたいです。
有効画素数は写真の仕上がりに影響します。現行のスマホは800万画素(3,456×2,304ピクセル)以上が主流です。レンズに取り込める光の量を示すスペックがF値で、F値2.4、F値1.6などのように表されます。F値が小さいほど明るい写真を撮影できます。多くのスマホでF値2.0あたりが基準となります。
さらにズーム機能も、カメラ性能を分けるポイントです。ズーム機能にはデジタルズームと光学ズームの2種類があります。デジタルズームは被写体の一部を引き延ばして撮影するズームで、光学ズームは複数のレンズの搭載によって被写体との距離感を変化させて撮影する手法です。光学ズームはデジタルズームに比べると、画質の劣化が少なめです。細かいものや遠くの風景をより美しく撮影したい場合は、光学ズームに対応したスマホを選ぶことをおすすめします。
11
11月
2025
Androidスマホには生体認証の1つである、指紋認証の機能を搭載している機種があります。今回はAndroidスマホにおける指紋認証の特徴やメリットについてまとめてみましょう。
【Androidの指紋認証とは?】
Androidにおける指紋認証とはセンサーに手の指紋を読み込ませて、本人確認できる機能のことです。指紋認証が使用されるシーンはいくつかあるのでまとめてみましょう。
<画面のロック解除>
Androidスマホでは第三者が勝手にデバイスを操作できないように画面をロックすることができます。この画面ロックを解除する方法として、指紋認証が使用されます。従来のパスワードなどによるロック解除と比べると、指紋認証は手間が省けるのでとても便利です。また登録された指紋でしかロック解除ができないため、第三者に不正な操作をさせにくいなどのメリットがあります。
<アプリで支払いする時>
Androidスマホではクレジットカードの情報をGooglePlayに登録しておくこと、WEBサイトやアプリでの支払い時に必要な登録情報を呼び出すことができます。この登録したカード情報を呼び出す時には指紋認証が使えます。指紋認証を利用することで、カードの不正利用の防止力を高める効果が期待できるでしょう。
<アプリを起動する時>
メッセージアプリや銀行口座アプリなどの情報保護が必要となるアプリを起動する時には、本人確認のために指紋認証が使われています。メッセージアプリなど頻繁に使うことがあるアプリにおいては、パスワードによる本人確認の場合、使用するたびにパスワードを入力しなければならず非常に面倒です。しかし指紋認証であれば、パスワード入力の手間が省けますし、不正利用防止の効果も高まるためおすすめです。
アプリによってはパスワード入力を省略できる場合もありますが、不正利用されるリスクが高くなるので注意が必要です。
【Androidスマホで指紋認証を使用するメリットとは?】
Androidスマホで指紋認証を使うメリットはいくつかあります。まとめてみましょう。
<顔認証よりも環境に左右されにくい>
生体認証は指紋認証のほかに、顔認証があります。顔認証はマスクを外さないと認証できませんが、指紋認証であればいちいちマスクを外す必要がありません。また顔認証は夜間などくらい場所では認証できないことがありますが、指紋認証では周りが暗くても特に問題はありません。様々なシーンで利用しやすいのか顔認証よりも指紋認証と言えるでしょう。
<登録した指紋でのみ認証できるため不正利用防止効果に優れている>
指紋認証を行うと、登録した指紋でのみ認証が可能です。そのため第三者にロック解除されるなど不正利用のリスクは、パスワードによる認証よりも軽減できるでしょう。
<パスワードを覚えておく必要がないので安心>
パスワード認証の場合には必ずパスワードを覚えておく必要があります。とくに不正利用を防止するためには複雑な文字列で桁数も多くしなければパスワードを見破られてしまいます。難解なパスワードは覚えるのが大変ですが、指紋認証にはそのような手間がないためメリットと言えるでしょう。
<スピーディな認証を実現>
指紋認証はパスワード入力よりもスピーディに認証を実現できます。センサーに指を載せるだけで認証が完了するため、1日に何度も認証が必要な場合には指紋認証の方が便利でしょう。
詳しくはこちら
24
10月
2025
スマホの充電が持たなくなったからバッテリーを交換したいという場合、どこに頼めばよいのでしょうか?またバッテリー交換する費用が高いのであれば、機種変更をしたいという人もいるでしょう。ここではバッテリー交換の流れや交換費用についてまとめてみましょう。
【iPhoneのバッテリー交換はどこでするのがよいの?】
iPhoneのバッテリー交換を行う場合、交換を依頼する方法としてApple、キャリアショップ、非正規店での修理が一般的です。それぞれまとめてみましょう。
<Apple社でのバッテリー交換>
Appleでのバッテリー交換は正規交換になるので安心です。修理料金は11,200円~19,400円と機種によって多少のばらつきがあります。Appleの公式サイトでおよその費用を確認できるので、値段が気になる場合にはチェックしてみましょう。
Apple製品限定の保証は製品を購入した日から1年間適用され、製造上の問題があった場合に対象となります。追加オプションとしてAppleCare+という保証サービスもあります。このAppleCare+は製品購入日から30日以内に加入でき、解約しない限り自動更新される保証サービスです。バッテリーの蓄電容量が本来の80%未満に低下している場合にはバッテリー交換を無料で実施してくれます。
AppleCare+に関しては規約や料金が年に1回程度変更されるので事前に確認しておくことをおすすめします。
修理期間は当日で完了する場合もあれば、1週間程度かかる場合もあります。データに関しては修理時に消去されるため、事前に必ずバックアップを取っておくようにしましょう。
<キャリアでのバッテリー交換>
ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアでもバッテリー交換をすることができます。修理料金はApple社と同じ、11,200円~19,400円となっており、修理期間も当日~
習慣程度です。データも修理時に消去されるため、データのバックアップが必須です。
<第三者修理店でのバッテリー交換>
非正規の第三者の修理店でもバッテリー交換はできます。修理料金は4,950円~12,800円程度で、正規店でのバッテリー交換よりも安いことが多いでしょう。修理は当日対応してくれるので30分~1時間程度ですぐにバッテリー交換が完了します。データも消去されることはなく、そのまま修理できるお店が多いです。
【Androidのバッテリー交換はどこでするのがよいの?】
Androidスマホのバッテリー交換もiPhoneと同じように、キャリアや第三者修理店での交換が可能です。契約している携帯電話会社やスマホのメーカー、使用している機種によってバッテリー交換にかかる費用は異なります。
キャリアでAndroidスマホを購入した場合は、そのキャリアへ依頼するのが一般的でしょう。一方SIMフリーモデルのスマホでは、メーカーに直接依頼するケースが多いです。メーカーでのバッテリー交換は8,000円~2万円前後が相場となっています。
【スマホのバッテリー交換の手順とは?】
スマホのバッテリー交換をする手順についてまとめてみましょう。バッテリー交換の手順は以下の通りです。
1、スマホのデータバックアップを取っておく
2、iPhoneの場合はAppleStoreやキャリアに、Androidの場合はキャリアかメーカーに問い合わせる
3、修理期間中に貸し出し可能な代替機があるのかどうかを確認する
4、スマホを店舗に持ち込むor郵送で指定住所に送付する
バッテリー交換を依頼すると、内部データを消去される可能性があるため、写真やアプリなどのデータは事前にバックアップを取っておくことをおすすめします。
店舗にスマホを持参した場合のバッテリー交換は、パーツの在庫があれば当日中に修理が完了します。
www.samsung.com/jp/explore/special/smartphone-tips-20-smartphone-wallpaper/
7
10月
2025
スマホカメラでも海を綺麗に撮影することは十分に可能です。ここではスマホで映える海写真を撮影するためにワンランク上の撮影方法についてまとめてみましょう。
【ワンランク上の仕上がりになる海撮影のポイントとは?】
海を綺麗に撮影したい人におすすめしたい、ワンランク上の仕上がりになる海撮影のポイントをまとめてみましょう。
<余白を入れる>
余白をしっかりと入れると写真が引き立ちます。海や空、砂浜など撮影したい主体を決めて、その割合が多くなるように撮影することで目を引く写真になるでしょう。海と空、砂浜をそれぞれ均等になるように撮影する人が多いですが、主体が引き立つようにバランスを取りながら余白を入れるのがおすすめです。
<グラデーションを意識する>
色のグラデーションを意識して撮影すると綺麗に海を撮影できます。晴れていれば青い空から、青い海、そして浜辺にかけてのグラデーションがおすすめです。グラデーションを1枚の写真に収めるために、角度や高さなどあらかじめ撮影ポジションを決めておきましょう。
太陽が沈むにつれて空の表情は変化するため、日没の撮影は時間との勝負です。劇的なグラデーションの瞬間を見逃さないようにタイミングを見計らって撮影してみてください。
<海の広がりや奥行きをアピール>
グリッドラインを意識した構図は海の広がりや景色の奥行を表現するのに役立ちます。ディスプレイの左下から右上へグリッドラインの対角線上に海外線が斜めになるように撮影します。こうすると写真に奥行が生まれます。この時に海岸線をS字になるように配置すれば、海外線の長さが際立つためさらに奥行を強調できるでしょう。
横のグリッドラインを使って、海と空の割合を変える方法もおすすめです。海を1/3、空を2/3の割合で撮影すれば空の開放感を強調できるでしょう。海を2/3、空を1/3の割合にすると海の広がりをより強調できます。
<ローアングルで波のきらめきをアピール>
波のきらめきを写真のおさめたい時にはローアングルがおすすめです。視点を同じ位置まで落として撮影するときらめく波を主役にした写真に仕上がります。浪打際で波がきらめく場所を見つけて、スマホを水面ギリギリの位置に構えるのがおすすめです。砂浜から海へ続く足跡、砂浜に流れ着いた貝殻など、ローアングルで撮影することでより強調できるでしょう。
【スマホで海を撮影する際の注意点とは?】
海でスマホを使う際には取り扱いに注意する必要があります。ここではスマホで海を撮影する際の注意点をまとめてみましょう。
<こまめにレンズを拭く>
海でスマホを使うと、砂や海水などがレンズに付着する可能性があります。湿気を含んだホコリや潮風による汚れは放っておくとこびりついて取れにくくなってしまいます。レンズはこまめに拭くようにしましょう。
<スマホが高温になったら撮影中止>
日差しを遮るものがない海の撮影では、スマホが炎天下にさらされてしまいます。高温の環境でカメラを使い続けると、スマホが放熱できずに高温になってしまうことも…。熱くなった状態でスマホを利用すると、アプリが正常に起動しないなどの不具合が生じたり、スマホの本体やバッテリー劣化の原因になったりします。スマホが高温になったら使用をやめる、冷却シートなどで冷ますなどの対応をして、早めに熱を取り除くようにしましょう。
<カメラは太陽に直接向けない>
海と太陽を1枚の写真に収めたい場合には、カメラを太陽に直接向けないように注意しましょう。
ユーザーレビューから見るiPhoneからSamsung Galaxy乗り換えの本音
25
9月
2025
iPhoneやAndroidではタイムラプス撮影機能が標準搭載されている機種もありますが、タイムラプスモードが搭載されていない機種もあります。しかし搭載されていなくてもタイムラプス撮影モードに対応しているアプリをインストールすれば簡単に撮影ができます。ここではタイムラプス撮影におすすめのアプリをご紹介します。
【タイムラプス撮影がおすすめのアプリをご紹介!】
タイムラプス撮影ができるアプリは数多くあります。iOSとAndroidの両方で利用可能なものもあります。ここではタイムラプス撮影におすすめしたいアプリをいくつかご紹介しましょう。
<ProCam>
ProCamは高機能なカメラアプリで、タイムラプス撮影に特化した機能が充実しています。豊富な設定項目があるので、細かいタイムラプス撮影したい時にも自分で好きなように調整できます。
一丸カメラのような多機能を持っており、本格的な撮影が可能です。類似アプリの中でも充実した機能であり凝った写真を撮影したい方におすすめ。UIに統一感があるため使いやすく、カメラ初心者でも操作に困ることはありません。
被写体の編集や4K画質動画の編集にも対応しており、撮影後にも大活躍するでしょう。ただしアプリのインストールが有料になるので、無料で使えるアプリをお探しの方にはおすすめできません。また被写体ごとの最適な設定の説明などはないため、自分の感覚で設定するしかありません。
<ProShot>
ProShotは高機能な写真・映像制作アプリで、プロのカメラを手軽に試せます。多彩な撮影モードと高画質が魅力であり、タイムラプスやナイトショットなど機能も充実しています。旅行、やイベントでの撮影や、SNS投稿にもおすすめです。誰でもプロ級の映像作品を手軽に撮影できるでしょう。
シャッター速度やISO、露出など一眼レフにも劣らない機能が満載です。
<Musemage>
Musemageは手ブレ補正や美顔、タイムラプスなどバラエティ豊富な撮影機能を完備しているカメラアプリです。写真やタイムラプスなど7つのモードを搭載している多機能カメラが特徴です。7つのモードはビデオ、写真、タイムラプス、ブルーバック、ストップモーション、マニュアル、マジックカラー撮影です。
またフィルターや特殊効果も豊富で、効果の強さを調整しながら適用できます。撮影から編集までワンストップ対応が可能で、風景写真からポートレートまで幅広くこなし、手ブレ補正機能で安定した撮影が可能です。初心者から上級者までクリエイティブな作品を楽しめるでしょう。
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