カテゴリー | 未分類

31 3月 2019

腕時計型スマホ

中国のNubia(ヌビア)という名前のスマートフォンメーカーが、MWC19で腕に巻きつける小型のスマートフォンを発表した。見た目はまさに腕時計で、製品名は「Nubia α(ヌビア アルファ)」と言うそうだ。販売は中国含めての世界各国で販売するそうだ。カラーバリエーションはブラックと18金を使ったゴールドがある。もう既に出ているスマートウォッチのようなものではなく、ほぼスマートフォンとして使えるようだ。アプリストアはまだ無いが、今後このスマホに合う専用のアプリストアを用意するとのこと。スマートフォンなだけに、画面にタッチすればアプリはひらけますし、スマホのホーム画面のように、アプリをショートカットとしても置ける。さらに本体の正面には、500万画素のカメラが付いており、顔の前にかざすだけで簡単にセルフカメラとしても使えるみたいだ。A.I.Mというものも採用しており、画面が小さくて反応しないなんて事もないだろう。https://www.galaxymobile.jp/galaxy-s10/

27 3月 2019

動画をいつでもどこでも大画面

小さい画面で動画を見るのはもう飽き飽きじゃないでしょうか?そんなあなたに是非とも紹介したい商品がある。その商品とは、とあるサイトに載っていたVISOR-X(バイザーエックス)と呼ばれるものである。見た目だけで言うなら、既存のVRゴーグルとよく似ている。しかしこの商品を使えば、いつでもどこでもスマホの動画を大画面で鑑賞することが可能になる。サイズも大きくないので、持ち運びも勿論可能だ。この商品は顔を全て覆うタイプでもないので眼鏡をかけて使用することもでき、スマホゲームにも対応している。これなら大人も子供も幅広く活躍できるだろう。だが、VRゴーグルとなると首に負担がかかって嫌だと思う人もいるだろう。けれどVISOR-Xは首への負担を減らす構造を備わっているから、今までのような疲れは感じないはずだ。疲労も少なく幅広い層で遊べるなら、子供や家族への誕生日や記念日でのプレゼントなんかにどうでしょうか?

20 1月 2018

ロボットの暮らしは当たり前になるのでしょうか?

NTTドコモグループのブースでは、コミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」と、トヨタ自動車が開発している生活支援ロボット「HSR」が連携するデモを行っていました。Sotaはシャープの「RoBoHoN(ロボホン)」と同様にロボットクリエイターの髙橋智隆さんがデザインを担当しているだけあって、愛らしい顔つきと親しみのある配色がどことなくロボホンと似ています。Sotaにお願いすると、HSRが棚に置いてあるペットボトルを器用につかんで、決められた場所まで運んでくれました。まだまだ動作はおっとりしているものの、動きはとてもスムーズ。今後進化して普及していけば、介護や医療、子育てなど幅広い活用が期待できます。パナソニックのブースでは、幼児向けソーシャルロボット「Cocotto(ココット)」が大きなスペースを取ってデモを行っていました。ボウリングの玉のようなまん丸としたフォルムに、さまざまな表情が出てくるところが楽しいです。 「動く・話す・繋がる」で感受性が育まれるとのこと。実際には体験できなかったのですが、ユーザーに寄り添うように転がってくることもできるのだそうです。

14 1月 2018

火星を探査機気分で探検できる「Access Mars」 グーグルが公開

2012年8月に探査車「キュリオシティ」が火星に降り立ってからはや5年。同探査車は火星を移動しながら、さまざまな風景を撮影してきました。そしてグーグルはそのデータを利用し、火星地表を探査車のように移動できるコンテンツ「Access Mars」を公開しています。Access Marsは、NASAのジェット推進研究所が作成した3Dイメージを利用しています。閲覧できる地形はキュリオシティの着陸地点だけでなく、パーランプ丘やマレー・ビュートなどの他のミッション地点も可能。さらに、今後も地図データはアップデートされるそうです。今回の地図は「WebVR」という技術を利用して製作されました。コンテンツはブラウザからだけでなく、VRヘッドセットやスマートフォンでも閲覧することができます。なお、キュリオシティは火星に生命が存在している、あるいはしていた証拠を探しています。いつか、その証拠がAccess Marsにも登場することを期待して待ちたいですね。

11 1月 2018

灯台内部をVR体験=全国初、360度ネットで公開―海保

第3管区海上保安本部(横浜市)は1日から、灯台の内部などを撮影した360度のパノラマ写真をネットで公開する「灯台ONEタップビュー」を始めました。普段は入れない灯台内部をスマートフォンなどから見学できる全国初の試みで、市販の専用ゴーグルを使えば仮想現実(VR)モードも体験できるのです。11月1日の灯台記念日に合わせて公開を開始しました。画面に表示される矢印をタップして移動することで、灯台内の散策を仮想体験できる。灯台内の装置や、レンズの大きさ、明るさなどの解説を読むことも可能です。管区内の千葉、神奈川、静岡の3県にある、船の位置を把握するための沿岸灯台を中心に6カ所を掲載しました。近く茨城県などの5灯台も追加するほか、灯台記念日が制定されて150年となる2018年に向け、順次増やしていくということです。全地球測位システム(GPS)の発達で灯台の役割は薄れつつあるが、観光資源としての人気は根強く、3管本部の向井大幸企画課長は「まだまだ重要な施設なので、役割や仕組みを知ってもらいたい」と話していました。

26 12月 2017

GoProの360°カメラ「Fusion」なら芸人の驚き顔も、視点の先も1台で撮れそう

『世界の果てまでイッテQ!』で使われる日も近いのでは。GoProからも登場しました。全天球(360°)カメラの「Fusion」です。このジャンルでは後発なだけあって、気になるところが解消したカメラに仕上がっているっぽいです。解像度とフレームレートは、5.2K/30fpsもしくは3K/60fps。高解像度ゆえに、全天球映像から好きな視点が通常の画角で切り出せる目玉機能「OverCapture」(上動画)が使えます。前後のカメラの映像をつなげたスティッチ部分は目立たないし、自撮り棒も消し去っていますね。キーフレームが少ないのか、輪郭部分の圧縮ノイズが目立つシーンもありますけど、中央部はシャープに映っている実力派なのです。全天球の映像を撮っているから、ブレが補正しやすいとでもいうのでしょうか。電子手ぶれ補正機能を使ったときの安定度の高さにのめり込みそう。くいこみそう。少なくともFusionに関してはジンバルを使う必要を感じません。グリップとかマウントだけあればいいかなと思います。

12 12月 2017

最先端スマホから自動翻訳イヤホンまで。グーグルが発表した魅力的なガジェット

グーグルは未来に向けて大きな夢をもっているようです。「AIファーストの世界では、コンピューターが人間の生活に適合しなければなりません」。CEOのサンダー・ピチャイは、2017年10月4日(米国時間)に開いたイヴェントの会場で、そう宣言したのです。複数のスクリーンを行き来できる技術の詳細や、Googleアシスタントがどんな言葉なら判別できるか(できないか)を詳しく知りたいなんて、ユーザーは誰ひとりとして思っていないでしょう。ただ正常に作動してくれれば、それでいいのです。こうした発想は、この日にグーグルが発表した新製品に共通するテーマでもあります。次世代のPixelスマートフォンに搭載される頭脳から、ラインナップが拡大したスマートスピーカー「Google Home」に至るまで、どれもハードウェアとソフトウェア、そして人工知能(AI)を絶妙に組み合わせることで、万事うまく動作するのです。2017年の最新スマートフォンを探しているなら、もう見つかったも同然です。「Pixel 2」と「Pixel 2 XL」は従来のPixelと同様に、ハイエンドかつ最先端の技術を搭載しているのです。

17 11月 2017

“『Skyrim VR』、『Fallout 4 VR』などの海外発売日が決定。 “

ベセスダ・ソフトワークスが、同社のVRレーベル“Bethesda VR”の3作品の海外発売日を発表しました。まず『Skyrim VR』(PSVR)が2017年11月17日に、『DOOM VFR』(PSVR/HTC Vive)が同12月1日に、そして『Fallout 4 VR』(HTC Vive)が同12月12日に配信予定となっています。これらは、オープンワールドRPG『ザ エルダースクロールズ V: スカイリム』および『フォールアウト4』、そしてFPS『DOOM』(2016年版)を題材にVRゲーム化したものです。『Skyrim VR』と『Fallout 4 VR』では、オリジナル版の広大なオープンワールド世界がほぼそのまま(もちろんVR用の酔い対策やUIなどの最適化はある)、VRの没入感で体験できます。本誌では今年のE3で両タイトルを体験しているので、気になる人はそちらもチェックしてみてください。そして『DOOM VFR』は、オリジナル版が非常に動きの激しいアクロバティックなFPSであることを考慮して(要はそのままVRにすると恐らくゲロンゲロンに酔う)います。

10 11月 2017

インテル、AIにフォーカスしたVPU「Movidius Myriad X」を発表

Intelは米国時間8月28日、ドローン、仮想現実(VR)ヘッドセット、スマートカメラ、ウェアラブル、ロボットなど、エッジデバイスの処理機能を向上させる次世代VPU「Movidius Myriad X」を発表しました。MovidiusはIntelが2016年9月に買収した子会社で、さまざまなマシンやPC向けの視覚機能を開発している。今回発表されたシステムオンチップ(SoC)製品のMyriad Xは、専用の「Neural Compute Engine」を搭載し、エッジにおけるディープラーニングの推論をサポートします。オンチップのハードウェアブロックであるNeural Compute Engineは、ディープニューラルネットワーク(DNN)を高速かつ低消費電力で動作させることに特化した設計となっています。Intelによると、このDNNアクセラレータは、DNNの推論において1秒間に1兆回以上の演算を実行できるということです。

3 11月 2017

布のようにしなやかなセンサーが、ウェアラブル端末を「柔らかく」する

ハーヴァード大学の研究チームが、導電性の布を使った「柔らかいセンサー」を開発しました。伸縮性のあるウェアラブル端末の実用化が期待されるのですが、そのセンサーの実力と可能性とはなんでしょうか。普通のグレーのTシャツから切り取った、四角い布を想像してください。ナイロンとスパンデックスからできているため、コットン製のTシャツよりも伸縮性があります。しかし、この布が特別な点はほかにもあるのです。布の端を折り返してみると、裏側はメタリックな光沢を帯びています。つまり、電気を通すということです。この布の名前は「Shieldex」といって、繊維工学者のアスリ・アタライとハーヴァード大学の彼女のチームは、柔らかくて伸縮性のある動作測定用センサーを開発するために、まさにこのような導電性の布を必要としていたのです。金属の光沢は、しなやかな繊維をコーティングする銀に由来するもので、これによってShieldexは伸縮性を保ちながら、電気を通すのです。ウェアラブルデヴァイスが柔らかくなれば、人間への危険を減らしつつ、びんのふたを開けるといった補助を提供できるようになります。