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3 11月 2017

布のようにしなやかなセンサーが、ウェアラブル端末を「柔らかく」する

ハーヴァード大学の研究チームが、導電性の布を使った「柔らかいセンサー」を開発しました。伸縮性のあるウェアラブル端末の実用化が期待されるのですが、そのセンサーの実力と可能性とはなんでしょうか。普通のグレーのTシャツから切り取った、四角い布を想像してください。ナイロンとスパンデックスからできているため、コットン製のTシャツよりも伸縮性があります。しかし、この布が特別な点はほかにもあるのです。布の端を折り返してみると、裏側はメタリックな光沢を帯びています。つまり、電気を通すということです。この布の名前は「Shieldex」といって、繊維工学者のアスリ・アタライとハーヴァード大学の彼女のチームは、柔らかくて伸縮性のある動作測定用センサーを開発するために、まさにこのような導電性の布を必要としていたのです。金属の光沢は、しなやかな繊維をコーティングする銀に由来するもので、これによってShieldexは伸縮性を保ちながら、電気を通すのです。ウェアラブルデヴァイスが柔らかくなれば、人間への危険を減らしつつ、びんのふたを開けるといった補助を提供できるようになります。

21 9月 2017

“イーオンが「VR英会話」開始 リアルな会話で語学力向上 “

英会話教室運営のイーオンは7月18日、VR(仮想現実)を活用して英会話を学べるスマートフォンアプリ「英語でおもてなしガイド」を公開しました。英語を使って外国人観光客のガイドをするシーンをVRで再現し、実際にネイティブと1対1で話しているような感覚で学習できる点が特徴です。イーオンの対面講座「英語ボランティアガイド 初級コース」の内容がベース。教師との対面レッスンが難しい自宅などでも、質が高く臨場感のある学習環境を提供することで、ユーザーの会話能力の早期向上が可能ということです。アプリのコンテンツは、日常会話で使用する単語や言い回しを学習する「事前学習パート」と、習得した知識を駆使して会話する「会話学習パート」──の2つで構成します。VRに対応するのは会話学習パート。内容は(1)会話の基礎を学ぶ「Conversation」、(2)相手が話す英文内の単語や表現の一部が入れ替わり、繰り返しプレイすることで対応力が養える「Exercise」、(3)会話中に分岐点が生じ、ユーザーが話した英文の内容によってエンディングが変化する「Practice」――の3種類です。

5 9月 2017

“スマホに直結できる360度カメラが税込9,999円、上海問屋 “

360度パノラマ撮影ができるUSB Type-C接続のカメラが登場、上海問屋から「USB Type-C接続 360度カメラ(915061)」が発売されました。店頭価格は税込9,999円です。これは、USB Type-Cコネクタを搭載したスマートフォンに接続できる外付けカメラです。360度を撮影しているため、撮った画像はスマホ画面を指でスワイプして視野を変えられるほか、アプリのジャイロ機能を有効にすると向きに合わせて視野を変化させることが可能です。また、VRゴーグルを利用すればVRパノラマ映像として楽しむことも出来ます。主な仕様は、撮影解像度が2,160×1,080ドット(30fps)、視野角が360度。動画記録方式はH.264となります。使用するには専用アプリ(Opai360)のインストールが必要となっていて、マニュアル記載のQRコードからダウンロードが可能です。なお、撮影時にはカメラとスマートフォンは映り込まない仕様になっているということです。本体サイズは45×40×15mm(レンズ、端子の突起部分含まず)で、重量は約22gです。

24 8月 2017

VRゴーグルは「SnowCinda」が良い

バーチャルリアリティが多くの人に知られるようになったのはここ数年のことです。
メディアなどで取り上げられるようになりましたし、バーチャルリアリティを体験することができる施設も増えています。
そんなバーチャルリアリティは自宅で体験することができ、VRゴーグルとスマートフォンを用意するだけでいつでも楽しむことができます。
その時に必要となるVRゴーグルは色々な種類がありますが、その中の一つに「SnowCinda」のVRゴーグルがあります。
このVRゴーグルは磁石スナップ式デザインのカバーを採用していますのでスマートフォンの熱を上手く放熱することができますし、スマートフォンを固定するクリップには柔らかいシリコンのスライダーが付いていますので傷から防ぐことができます。
大事なスマートフォンを傷めることがないから良いですね。
また、重さが約340gしかありませんので長時間使用しても疲れにくいと思います。
それに、上部には焦点距離と瞳孔距離が調節できるダイヤルが付いていますので簡単に調節して快適にバーチャルリアリティを楽しむことができるでしょう。
このようなVRゴーグルには目の疲れが軽減される光学レンズを使用していますので安心して使用することができますね。

23 8月 2017

VRゴーグルの「ETVR」で楽しむ

バーチャルリアリティが話題になっているとはいえ、まだ体験したことがない人もいるのではないでしょうか。
日常生活では体験できないことが簡単に体験できますので、バーチャルリアリティが気になっている人は早く体験したほうが良いと思います。
そのためにはスマートフォンとVRゴーグルが必要となりますが、スマートフォンを持っている人は多くいると思いますので、あとはVRゴーグルを用意するだけです。
VRゴーグルはたくさん発売されていますので、どれが良いのか悩んでしまうと思いますが、多くの人が使用していて人気を集めているVRゴーグルを使用するのが良いでしょう。
そのVRゴーグルとは「ETVR」です。
このVRゴーグルは頭に固定するベルトや焦点距離などを調節することができますので、自分に合わせて快適にバーチャルリアリティを楽しむことができます。
また、顔と目の周りの部分にはソフトスポンジが採用されていますので、付け心地が良いですしスマートフォンの熱で蒸れることもありません。
それに、非球面光学レンズを使用していますので、視覚疲労や目まいを防ぐことができます。
このようなVRゴーグルは2,000円前後で購入できますので、気になる人は購入してバーチャルリアリティを楽しんでみてください。

17 8月 2017

スポーツと映像などを組み合わせたイベント

このイベント、もっと早くに知っていたら是非行きたかったんですよね~。すでに終了してしまっているのですが、なかなか面白そうなんですよ。

「日本最大級のスポーツ・フィットネス・健康産業の総合展示会「SPORTEC(スポルテック) 2017」」というもので、入場料は2,000円なのですが事前に登録しておけば無料で入ることができたそうです。

私がこのイベントで「面白そう!」と思ったのがドイツの会社が手掛けたイカロスというマシン。VR技術を使って体幹トレーニングをするらしく、アプリを使って空を飛んだり深海を進んだりと、色々と面白い体験をしながら体の中心の軸を鍛えていくんだそうです。

最近、ダイエットではなくて体幹を鍛えてしっかりとしたボディづくりをすることが進められていますよね。VRのゴーグルを装着していると、浮遊感があるため自然と体のバランスを取るようになるとか。

キツいトレーニングが苦手でも、VRを体験しながらのトレーニングだったら是非やってみたいですよね♪

14 8月 2017

3面マルチ上映システム“ScreenX(スクリーン・エックス)”

VRにも似た感覚が味わえる・・それが、この3面マルチ上映システムなんだそうです。

これは今月の1日にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場に作られたもので、日本では初の施設、というか映画館とのこと。

通常、映画館のスクリーンは前方だけですが、この映画館では客席の両側の壁が白くなっていてそこにも映像を映し出すことができるようになっていたそうです。

文章だけ読んでいるとそうたいしたことは無いように感じますが、これを体験してきた記者さんの話しでは、「いざ、映像が投影されると、その臨場感はまさに未体験!」とちょっと興奮気味。それほど刺激のある映画館になっているようです。

VRの映像を楽しむにはVR専用のヘッドセットなどを被る必要があり、施設側もそれをたくさん準備しなければいけません。でもこの映画館のような施設にすれば、ヘッドセットを被ることもなく準備することも無い。もしかしたら、VRに取って代わるシステムになるかもしれませんね。

8 8月 2017

ハウステンボスが経営

ハウステンボスが経営するVRアトラクションが渋谷にオープンしたそうですね。

ハウステンボスって長崎ですよね。地方の会社が東京に?とちょっと意外でしたが、ハウステンボスの社長さんってかなりのやり手。アイデアマンですよね。そしてVR技術を使った複数のアトラクションをハウステンボスでいち早く取り入れていますから、それらの認知度を東京でも上げたいという狙いがあるのでしょうか。

アトラクション体験ができるのは、渋谷のモディ地下一階。SHIBUYA VR LANDと言うそうです。まんまですね^^

実際、このことを取り上げたニュースでも、「「人気」のコンテンツを大都市で展開することで、認知度向上・集客アップを図る取り組みの一環。」と書かれていました。やっぱりそうでしたか。一度でのVRを体験すると、その楽しさにまた行きたくなるのでしょうね♪

あ、そうだ。ハウステンボスの社長さんはH.I.Sの社長さんでもありましたよね。なので、東京からのパッケージツアーなんていうのも販売するのかも^^

27 7月 2017

auのタブレット端末「Galaxy Tab S」は液晶を超える鮮やかさ

タブレット端末の使用を検討している人の中には、どのメーカーのタブレット端末が良いのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
そうした人はauのおすすめスマホである「Galaxy Tab S」を使用するのも良いと思います。
このauのタブレット端末は約10.5インチの大型ディスプレイを搭載していますので、写真や映像などを大画面で楽しめるから人気を集めています。
さらに、色の再現力や鮮やかさ、明るさなどTFT液晶を超える表現力を備えたスーパー有機ELディスプレイを採用しています。
それに、ワンセグチューナーとフルセグチューナーを搭載していますので美しい映像を思う存分、楽しむことができるでしょう。
バッテリー容量が7,900mAhもありますので、屋外に持って行っても安心できると思います。
重さが約470gという持ち運びやすい軽さを実現させていますので女性でもカバンやバッグに入れて気軽に持ち歩くことができますね。
カメラは約800万画素の高性能カメラを搭載していますので、グループショットや美しい写真を撮って楽しむこともできます。
このようなauのタブレット端末にはプライバシーをしっかり保護してくれる指紋認証センサーが付いていますので安心させてくれるタブレット端末と言えますね。

22 7月 2017

ソフトバンクスマホからアメリカの格安スマホが

今では格安スマホというのは日本では大人気となってきています。
格安スマホを持っているなんていうのを目にする事だって増えてきました。
そんな格安スマホは海外でも人気を集めているようですよ。
やっぱりスマホだって価格が高い分誰もが購入ができるという訳ではありません。
そういった所で格安スマホ人気は止まらないそうです。
そんな格安スマホなのですが、ソフトバンクが日本でアメリカで人気の格安スマホ「BLU」を登場させるようですよ。
格安スマホも種類が豊富になっている中で、アメリカで人気になっている格安スマホも注目ですね。
格安スマホができるだけ良いなんて方のはいいものです。
また、アメリカで人気といった所もちょっと気になる点だなと思いました。
日本の方であれば日本製とこだわるような方もいるかもしれません。
しかし、こういったアメリカで人気のスマホもちょっと使用をしてみたいという感じもありますね。
カラーはブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4つとなっており、価格は1万2800円だそうですよ。
見た感じもシンプルでおしゃれなデザインです!
女性でも男性でもどちらでも持てそうなデザインです。