25
5月
2019
当然、安いスマホには安い理由があります。十分な性能があるとはいえ、プロセッサのパフォーマンスはハイエンド機種よりも抑えられていますし、メインメモリやストレージの容量も少なめ。LTEやWi-Fi(無線LAN)の最高通信速度も控え目です。Wi-Fiは、速度だけではなく「5GHz帯」の規格に非対応であることも珍しくありません。この帯域は廉価モデルでも対応している「2.4GHz帯」と比べて電波の干渉が少なく、特に電子レンジを使っても通信が途切れたり速度が極端に落ちたりしないことがメリットです。2~3万円台で5GHz帯のWi-Fiに対応しているということは、それだけでより快適に使えます。スペック表のWi-Fi欄に「11ac」または「11a」(あるいはその両方)という記載があれば、その機種は5GHz帯に対応していることになります。自宅のWi-Fiルーターも5GHz帯対応のものにすれば、サキビキビとした通信を期待できます。
22
5月
2019
“今では、老若男女が時短を意識する時代になりました。
そんな時短をスマートフォンのレベルでも対応しているのが、AX7 CPH1903です。AX7 CPH1903は、Android8.1がベースとなっていて、OSは「Color OS」が搭載されています。
AX7 CPH1903の特徴は、6.2インチのスマホとなっているため、ワンハンドで扱いやすいところでしょう。従来のAndroidの質感はそのままとなっているので、AX7 CPH1903購入後の違和感はほとんどありません。
なによりAX7 CPH1903は、「スマートサイドバー」と呼ばれる、アプリ、操作を短縮アクセスできる機能があります。これだけでも素晴らしいのですが、AX7 CPH1903は、メモリが4GB、CPUはオクタコアとなっているため、スマートフォンのスペックが気になっている方でも申し分無しとなっています。
そのため今では、若者を中心として利用者が増えているのです。”
15
5月
2019
最近のスマホはカメラ機能に力を入れている機種が多いです。メーカーごとにいろいろな機能に力を入れていて、特にハイエンドモデルではその競争が激しいです。その恩恵で、最近では2~3万円台のスマホもカメラ機能が充実しています。アウトカメラのセンサーは1000万画素超が当たり前で、背景をぼかした撮影ができるデュアルカメラも増えています。自撮りに使うインカメラもフォトプリントにも十分な500万画素以上のセンサーを備える機種も多く、画素数としてはすでに十分です。暗い場所でもより明るい写真を撮りたい場合は、「F値」(「F」で始まる数字)がより低いカメラを備える機種を、より広い範囲を写したい場合は「広角」をうたうカメラを備える機種を検討してみましょう。最近では光学ズーム10倍というスマホカメラも出てきました。ここまでくると、プロ仕様のカメラとなってくるのですが、あくまでもスナップショットがスマホカメラの醍醐味です。このあたりはしっかりと押さえておきたいですね。
11
5月
2019
“SIMフリースマホがあるため、今ではキャリアスマホ、SIMフリースマホは別物であるという意見が多いです。
そのため購入者側も、SIMフリースマホのほうが良い・・・と、このように勘違いしてしまう人が多く、以下のようなデメリットに気を回さないこともあります。そもそもキャリアスマホとは、三大キャリアによって提供されているスマートフォンのことです。
SIMフリースマホと比べて、倍以上の本体価格、料金プランになっているものが多く、価格だけではSIMフリースマホのほうが良いのは事実です。ですが、不具合があった際はSIMフリースマホの場合、プランの補償によって対応が決まってきますし、完全な故障のためスマートフォンを取り替える際は、補償の範囲までとなっているのです。
補償額が小さい場合、キャリアスマホのような対応は無いため注意してください。ちなみに、格安のSIMフリースマホは店舗そのものが少ないため、店舗で相談をすることが難しいという問題もあります。”https://www.galaxymobile.jp/galaxy-s10/
31
3月
2019
中国のNubia(ヌビア)という名前のスマートフォンメーカーが、MWC19で腕に巻きつける小型のスマートフォンを発表した。見た目はまさに腕時計で、製品名は「Nubia α(ヌビア アルファ)」と言うそうだ。販売は中国含めての世界各国で販売するそうだ。カラーバリエーションはブラックと18金を使ったゴールドがある。もう既に出ているスマートウォッチのようなものではなく、ほぼスマートフォンとして使えるようだ。アプリストアはまだ無いが、今後このスマホに合う専用のアプリストアを用意するとのこと。スマートフォンなだけに、画面にタッチすればアプリはひらけますし、スマホのホーム画面のように、アプリをショートカットとしても置ける。さらに本体の正面には、500万画素のカメラが付いており、顔の前にかざすだけで簡単にセルフカメラとしても使えるみたいだ。A.I.Mというものも採用しており、画面が小さくて反応しないなんて事もないだろう。https://www.galaxymobile.jp/galaxy-s10/
27
3月
2019
小さい画面で動画を見るのはもう飽き飽きじゃないでしょうか?そんなあなたに是非とも紹介したい商品がある。その商品とは、とあるサイトに載っていたVISOR-X(バイザーエックス)と呼ばれるものである。見た目だけで言うなら、既存のVRゴーグルとよく似ている。しかしこの商品を使えば、いつでもどこでもスマホの動画を大画面で鑑賞することが可能になる。サイズも大きくないので、持ち運びも勿論可能だ。この商品は顔を全て覆うタイプでもないので眼鏡をかけて使用することもでき、スマホゲームにも対応している。これなら大人も子供も幅広く活躍できるだろう。だが、VRゴーグルとなると首に負担がかかって嫌だと思う人もいるだろう。けれどVISOR-Xは首への負担を減らす構造を備わっているから、今までのような疲れは感じないはずだ。疲労も少なく幅広い層で遊べるなら、子供や家族への誕生日や記念日でのプレゼントなんかにどうでしょうか?
20
1月
2018
NTTドコモグループのブースでは、コミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」と、トヨタ自動車が開発している生活支援ロボット「HSR」が連携するデモを行っていました。Sotaはシャープの「RoBoHoN(ロボホン)」と同様にロボットクリエイターの髙橋智隆さんがデザインを担当しているだけあって、愛らしい顔つきと親しみのある配色がどことなくロボホンと似ています。Sotaにお願いすると、HSRが棚に置いてあるペットボトルを器用につかんで、決められた場所まで運んでくれました。まだまだ動作はおっとりしているものの、動きはとてもスムーズ。今後進化して普及していけば、介護や医療、子育てなど幅広い活用が期待できます。パナソニックのブースでは、幼児向けソーシャルロボット「Cocotto(ココット)」が大きなスペースを取ってデモを行っていました。ボウリングの玉のようなまん丸としたフォルムに、さまざまな表情が出てくるところが楽しいです。 「動く・話す・繋がる」で感受性が育まれるとのこと。実際には体験できなかったのですが、ユーザーに寄り添うように転がってくることもできるのだそうです。
14
1月
2018
2012年8月に探査車「キュリオシティ」が火星に降り立ってからはや5年。同探査車は火星を移動しながら、さまざまな風景を撮影してきました。そしてグーグルはそのデータを利用し、火星地表を探査車のように移動できるコンテンツ「Access Mars」を公開しています。Access Marsは、NASAのジェット推進研究所が作成した3Dイメージを利用しています。閲覧できる地形はキュリオシティの着陸地点だけでなく、パーランプ丘やマレー・ビュートなどの他のミッション地点も可能。さらに、今後も地図データはアップデートされるそうです。今回の地図は「WebVR」という技術を利用して製作されました。コンテンツはブラウザからだけでなく、VRヘッドセットやスマートフォンでも閲覧することができます。なお、キュリオシティは火星に生命が存在している、あるいはしていた証拠を探しています。いつか、その証拠がAccess Marsにも登場することを期待して待ちたいですね。
11
1月
2018
第3管区海上保安本部(横浜市)は1日から、灯台の内部などを撮影した360度のパノラマ写真をネットで公開する「灯台ONEタップビュー」を始めました。普段は入れない灯台内部をスマートフォンなどから見学できる全国初の試みで、市販の専用ゴーグルを使えば仮想現実(VR)モードも体験できるのです。11月1日の灯台記念日に合わせて公開を開始しました。画面に表示される矢印をタップして移動することで、灯台内の散策を仮想体験できる。灯台内の装置や、レンズの大きさ、明るさなどの解説を読むことも可能です。管区内の千葉、神奈川、静岡の3県にある、船の位置を把握するための沿岸灯台を中心に6カ所を掲載しました。近く茨城県などの5灯台も追加するほか、灯台記念日が制定されて150年となる2018年に向け、順次増やしていくということです。全地球測位システム(GPS)の発達で灯台の役割は薄れつつあるが、観光資源としての人気は根強く、3管本部の向井大幸企画課長は「まだまだ重要な施設なので、役割や仕組みを知ってもらいたい」と話していました。
26
12月
2017
『世界の果てまでイッテQ!』で使われる日も近いのでは。GoProからも登場しました。全天球(360°)カメラの「Fusion」です。このジャンルでは後発なだけあって、気になるところが解消したカメラに仕上がっているっぽいです。解像度とフレームレートは、5.2K/30fpsもしくは3K/60fps。高解像度ゆえに、全天球映像から好きな視点が通常の画角で切り出せる目玉機能「OverCapture」(上動画)が使えます。前後のカメラの映像をつなげたスティッチ部分は目立たないし、自撮り棒も消し去っていますね。キーフレームが少ないのか、輪郭部分の圧縮ノイズが目立つシーンもありますけど、中央部はシャープに映っている実力派なのです。全天球の映像を撮っているから、ブレが補正しやすいとでもいうのでしょうか。電子手ぶれ補正機能を使ったときの安定度の高さにのめり込みそう。くいこみそう。少なくともFusionに関してはジンバルを使う必要を感じません。グリップとかマウントだけあればいいかなと思います。